幸せと夢の実現への道をサポートします
量子力学と仏教はすべてが空(くう)、エネルギーであり、一つである。
そして人間は望む幸せな世界を自由に実現できる創造者であることを教えている。
今を感じて我慢と頑張りを止めて縄文人のように生きてみよう。
自分に優しく、人にも優しく 自分とつながり、社会とつながり、宇宙とつながる。
今を生きる、今を感じる。自分にやさしく、ありのままの自分とつながる。
からだとつながる。宇宙エネルギーとつながる。
人とつながる。自分にやさしく、人にもやさしく、地球は自分を幸せにして、共に生きる幸せと愛を学び深める修行の場。
人生での自分の使命を見つけたい、すでに決まっている目標を実現したいなどの願望実現のためのコーチを行います。
頑張らなくても楽しみながら、意識が自分の願望を実現する失敗しない成功への道があります。
そのための答えは5つあります。
①番目は「今を生きる」ということです。
大きい目標のために未来だけを考えていると成功のためには「こうすべき」となっていきます。この「べき」志向はエネルギーを奪い、成功を妨げます。
目標は必要です。その上で今この瞬間を味わうことが、今を生きるということです。考えだけを生きるのではなく、感覚と感情を基礎にするということです。今を味わうと今、達成した小さな目標が、大きな喜びとなり、やる気がさらに湧きます。今すでに得ているものへの感謝と喜びも自然に湧いてきます。目標に到達できて初めて幸せではなく、今すでに幸せだと感じるとエネルギーがわきます。私自身も18歳で人は何のために生きるのだろうと考え始めてから49歳で、ようやく、生きる意味は今、この瞬間を生きることから始まるということに気づきました。気づけば、自分の足元に、すでにある簡単なことを理解するために、哲学書を読み、瞑想をし、インドへも行き、30年も必要だったとは思わず笑ってしまいます。
答えの②は意識と無意識の葛藤を解決することです。
意識が高い目標を望んでも。無意識が自分には無理だと感じているのが意識と無意識の葛藤です。この葛藤では必ず無意識が勝ちます。無意識が信じていることが現実化します。
つまりは誰もがすでに、自分の無意識が信じている、今の現実を引き寄せているということです。誰もが引き寄せ名人といえるでしょう。
③番目の成功への答えは、自分を否定しないこと、自分が自分であることの根拠のない自信を高めることです。
答えの②は意識と無意識の葛藤を解決することです。意識が高い目標を望んでも。無意識が自分には無理だと感じているのが意識と無意識の葛藤です。この葛藤では必ず無意識が勝ちます。無意識が信じていることが現実化します。
つまりは誰もがすでに、自分の無意識が信じている、今の現実を引き寄せているということです。誰もが引き寄せ名人といえるでしょう。
③番目の成功への答えは、自分を否定しないこと、自分が自分であることの根拠のない自信を高めることです。
④番目の成功への答えは量子力学が示唆しています。最先端の科学では、この宇宙のすべての根源は振動するエネルギーの場だということのようです。つまり堅固な物質と感じていた現実のすべては振動する場のエネルギーの励起とその振動の周波数だということです。
私たちの意識、思いもそれぞれが特定の周波数を発振しています。今の現実は今の無意識と同調する周波数の現実が引き寄せられて創られているのです。
⑤番目の成功への答えは愛です。
愛の周波数が根源であり、一番強いようです。つまり成功は自分個人のためだけではなく他の人への思いやりや、やさしさを含む目標は達成しやすくなるということです。仏陀の説いた色即是空と慈悲心やイエスキリストの愛と先端科学が一致する様になって来たという事のようです。いきなりこういう結論を言われても何故という疑問がわくと思います。科学的な説明は動画で量子力学からの学びを説明いたします。
<信じたことは現実化する。愛の力が根源>
5年前合気道を熱心に学びました。先生は合気道は愛だ、格闘技ではない、力を使ってはいけないと言われました。稽古着には愛気道と刺繍されています。力を使わないで攻撃してくる相手をどうして倒せるのか?先生に倒されると、軽く触れるだけで、全く力は感じないけれど腰に重い力を感じて倒れてしまいます。毎日繰り返し力を感じないで倒される体験をするとそういうことがありうると納得します。相手がこういう風に倒れるのをイメージするのだと先輩が自分でその倒れ方を演じて見せてくれました。そうして、そういうイメージをしながら力を抜く練習を毎日繰り返ししていると、時にできる時があります。それを続けると力を使わなくても相手を倒せると信じる度合いが増えてきます。力を抜くのが次第に、うまくなり、イメージをするだけで倒せると信じられるようになったら、初段を認可されました。合気道から学んだことは信じたことは現実化するという事です。物理学者で、相手に触れないで空手の達人を倒すことができる保江邦夫先生も、それができると99,999%信じる必要があると本に書いています。「信じれば山をも動かせる」というキリストの言葉は本当だと今は思います。しかし、なぜ合気道が愛なのかという疑問が残りました。それに対する一つの答えを保江先生が示しています。
<愛の力が根源、一番強い>
その後に、私は物理学者であり「冠光寺流柔術」創始者でもある保江邦夫先生の動画と著書から、さらに愛の力について学ぶことができました。
先生はこう説かれています。「宇宙の根源的な力は愛である」先生の著書『愛の宇宙方程式』には「愛魂上げ」(あいきあげ)という技の写真が載っています。小柄な女性の腕を抑える大きな男性が、小柄な女性にフワッと持ち上げられてしまうのです。
これは「愛する」という意識がエネルギーとなり、その波動が相手やその場に作用する現象です。
愛の力は、私の1年半の修練を超える、まるで魔法のようなことを現実にします。私自身も、友人たちと愛魂上げの実験を行い、愛の力を確信しました。
自分の意識状態、波動に応じた世界が現実化する。
量子力学は我々の存在の根底は意識、観測によって変化する魔法の様な世界だという事を明らかにしました。
古典物理学では、世界の存在は客観的で、意識とは独立していると信じていました。目の前の本は自分が見ていなくても見た時も変わらず存在すると信じていたわけです。
確かにそうだとしても、私たちが経験しているものは脳が受けと取った電磁波や光、音などを合成して作った仮想現実にすぎません。
量子力学を深めていくと、この世界そのものが無限に多数存在している(量子力学の多世界解釈)、そしてその並行世界の、それぞれの世界に少しずつ異なる自分が存在している。自分が何を世界に観察するかという意識状態から生じる波動にあう世界が現実化するということが信じられてきます。
合気道と同じくここでも意識がその想いによって現実を変えるのです。
① 願望実現の障害を除去するカウンセリング
自分の使命を知りたいとか、そのほかの願望を実現したいとき、トラウマと自分が自分であることの自信が不足していると願望実現を妨げます。量子波動コーチを行う中でこの要素が障害になっている場合はそれを除去することをサポートします。
②うつ病 / 夫婦関係のカップルワーク、家族、職場などの人間関係改善のテーマについてサポート致します。
トラウマの影響をなくすためのトラウマワークも行います。
私たちが内臓を自由にコントロールできないのと同じく、心にも自分の考えでは自由にならない無意識の領域があります。そこには過去のトラウマや様々な症状を生み出す原因である心のシステムが潜んでいます。またすべてとつながり、すべてを知っている叡智の部分もあります。この無意識に潜む過去のトラウマや自分を不自由にしている心のあり方に直接働きかけることができれば心理療法はとても効果が高くなります。そのような効果の高い、しかも安全な技法として私が現在多く使用しているのはマインドフルネスでワークするハコミセラピーとそのほかのマインドフルネスを使うワークです。ハコミセラピーは自分を生きにくくしている無意識に潜むシステムを変えて、より自由に幸せに生きるようにします。
過去のトラウマは脳の無意識の部分に残っています。それが浮上しないようにいつも無意識のうちにエネルギーを使っています。それによって過覚醒だったり、逆に低覚醒状態だったりします。何かのきっかけでトラウマが再浮上するフラッシュバックが起きることもあります。トラウマを解消し神経系が正常な耐性領域に収まるようになると自分の波動が変化して、現在がすでに幸福であることを感じることができるようになります。その為にトラウマワークは必要です。そして、リソースや神経系に注意しながら、進めることが肝要です。技法としてはブレインスポッティング、ボディコネクトセラピー、フラッシュテクニックなどのトラウマワークを用いることが多いです。
ハコミセラピーを基礎としているのでインナーチャイルドワークを含むマインドフルネスでのワークが多くなっています。
トラウマワークの技法としてはBCT(ボディコネクトセラピー)、フラッシュテクニックを使うことが多くなっています。
うつ病の治療
3か月(毎週1回合計10~12回)のカウンセリングで大きく変化し、うつから脱却するのが今までの経験では通常です。
うつ病の原因
うつとは内的なエネルギーが枯渇している状態です。車のガソリンがなくなった状態と同じです。見た目は健康な人と変わらないけれど、生きるエネルギーが枯渇しているのです。
うつの原因には下記のようなものがあります。
どれか一つだけでなく、いくつかが複合していることが通常です。
自分を否定し、自分を責めている罪悪感。
(親の期待に応えていない罪悪感、自分が過去にしたことへの罪悪感、目標や仕事を完璧にできないことへの罪悪感など様々なかたちで、自分を否定している。)
自分のあるべき姿や理想の完璧な自分、完璧な仕事の成果など完璧を達成しようとを頑張りすぎて燃え尽きている。
環境の急激な変化や悪い環境などの対応できないで強いストレスという大きな変化にさらされている場合。
(上司のパワハラ、失敗できない責任、いじめによる孤立、パートナーとの死別や離婚、失恋、事故、レイプ、倒産、出産、引っ越しや昇進などの大きな変化。)
ストレスによる中高年男性の更年期障害など。
人間に、ある程度のストレスは必要です。そしてコントロールできるストレスはスポーツがそうであるように、楽しみや遊びとなります。しかし過度のストレスはエネルギーを消耗してしまいます。
栄養不良もうつの原因となります。